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ライフシフトに特化したキャンパス

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80歳まで現役で活躍するためにAbout

人生100年時代を迎えた今、定年退職後の40年を、
あなたはどう生きていきますか?

「60歳で定年退職」は、もはや人生のゴールではありません。
これからは80歳まで働かなければ、100歳まで生きる資金が
確保できないといわれています。

ライフシフト大学は、人生100年・仕事人生80年を見据え、
中高年の学び直しの場、人生を豊かにするための視野拡大の他流試合の場を提供します。

ライフシフト大学の3つの特徴Features

市場価値測定で自己を知り、自分の魅力を再発見

  • 市場価値測定研究所の市場価値測定を受講し、客観的に自分の強み・弱みを理解
  • AIコーチング及び豊富な経験者によるコーチングを提供
  • アドバイザーの指導により、これまでの経験を履歴書や職務記述書に言語化

学び直し・他流試合によるキャリアアップ・キャリアチェンジの地盤固め

  • 多摩大学MBA講師陣に加え、各界で活躍する魅力的な講師陣が指導
  • 中小・地方・海外企業とのタイアップによるアクションラーニング
  • キャリア支援企業との連携による出口戦略で、他に類のない視野拡大の機会を提供

負担なく学べる
ライフシフトへの最短コース

  • 品川駅直結
  • プログラムは半年で修了可能
  • 受講は平日夜、土日のみ
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コース紹介Course Introduction

はじめに「基礎コース」では、自分の市場価値と変身資産を洗い出すことにより、自分の進みたい道とのギャップを把握したうえで、長期のライフシフトビジョンを策定し、大まかな方向付けを行います。

その上で、個別カウンセリングを受けていただき、「専門プロフェッショナルコース」の3分野からご自身のライフシフトビジョンにふさわしい科目群を選択し学んでいただきます。同時に走る、「教養コース」では、オンライン学習を主体に長期のキャリア形成のための足元を固めていただきます。

専門プロフェッショナルコース

3つの専門分野ごとに、多摩大学大学院等と連携したMBA講座、専門選択講座、資格取得支援を提供すると共に、フィールドワークとして、学び直しのためのアクションラーニング、会社見学会、ロールモデル講演会などを実施します。

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教養コース

これまでの仕事経験の言語化、学び直しへのきっかけづくり、進みたい道筋を発見するためのコーチングセッションをはじめ、自宅にいながら学びたいという方のためにSchoo(スクー)によるオンライン学習やその他のe-ラーニングを豊富に提供します。

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受講生の声Voice of students

本校で受講された生徒の声の一部を紹介します。

2019年度受講生
三菱ケミカル株式会社
長井 一郎さん
基礎コースの段階で“ライフシフトに向けて”という目的とその基盤を明確に理解・共有しますので、自分の“思い”に従い、個性的な“仲間”との対話を通じて、共に“場”を育てつつ、基盤構築に取り組むことができました。
2019年度受講生
フォルシア クラリオン エレクトロニクス
桜井 麗さん
どちらかと言うと保守的な私でしたが、ライフシフト大学で学習したことにより、「変化はチャンス」と今の環境を前向きに捉えられるよう成長できていると実感しています。
2019年度受講生
味の素株式会社
菊地 さや子さん
5割の確率で97歳まで生きる可能性があり、80歳ぐらいまで現役で働かなくてはならないという現実を突きつけられ、「セカンドキャリアどうしよう」と漠然と考えている場合ではない!と、お尻に火がつきました。
2019年度受講生
花王株式会社
田中 豊さん
入学してみると興味や関心が高まる講義、スパイシーな自身の市場価値診断、知的好奇心が広がるオンライン学習、他の受講者との交流など、心地よい刺激を受けながら通学できました。
2019年度受講生
金融機関勤務
高橋 俊之さん
100歳人生・80歳現役を生きることが現実となってきた今、ライフシフト大学で学んだという非日常は、固定概念に囚われていた私に、新たな人生をスタートさせるきっかけをくれた最高の場所でした。

推薦者Recommender

様々な業種の方から
推薦の声をいただいています。※50音順

生涯において、不断の学び直しが必要という意識があっても、実際の行動に結びつけるのは、なかなか難しいかもしれません。
学び直しのためには自分の軸が必要ですが、ライフシフト大学ではMBB(思いのマネジメント)という概念を中心に、自分の思いを実践的に鍛えあげていけるという点で、貴重な学びの場だと考えます。

石山恒貴氏 法政大学大学院 イノベーション・マネジメント専攻科 教授

『AI時代』に、どう試行錯誤しながら自らをアップデートしていくか、どうパーソナライゼーション(個別化)に対応していくか。
働き方改革の議論を通じて、長時間労働の問題だけでなく、『人生100年時代』にどう学び、どう働き、どう生きていくかが問われています。

伊藤禎則氏 経済産業省 商務情報政策局 総務課長(令和元年6月現在)

世界中のマイクロソフトで一番繰り返し使われているフレーズは、Growth mindset と Learner behavior です。世の中の動きは速く、将来を見通すことは難しい中、我々にできる唯一のことは「生きている限り、学び続けること」です。
また、単にテクニカルなスキルを学び続けるだけでなく、self-reflection を徹底し続けることも、良い人生を送る為に必須です。
自分自身が生きる上でのmission & purpose と会社・組織のそれがマッチしているのかどうか。していなければ、長いようで短い人生を無駄に過ごしていることにはならないか、これもマイクロソフト社内で常に問われていることです。
ライフシフト大学を通じて、スキルのブラッシュアップと同時に、志あるメンバーとの交流から自分のmission & purpose を見直すのは「良き人生」を送る為に大事なことだと思います。

杉田勝好氏 日本マイクロソフト株式会社 人事本部長

1988年ソウル五輪で引退し、シンクロ競技人生から次の人生へのシフトの時、20代の私に刺激を与えてくれたのは米国大学院での70代のクラスメートでした。「何歳になっても過去の自分を振り返り、次の自分を作るプロセスに変わりはないよ」と。
五輪のメダルによって人生の達成感を味わい終えたような感覚になっていた自分に「まだまだ違う達成感が人生にはある、人生の醍醐味は常に変化する」ことを学ばせてくれた最初でもありました。
人生のシフトを握るのは自分。どの道にどの速度で向かうかを選択するのは自分です。ライフシフトは、その方向探しや確認ができる場所なのではないでしょうか。

田中ウルヴェ京氏 メンタルトレーナー、五輪メダリスト、IOCマーケティング委員

人生100年、80歳現役の時代では、そうした強い思いとコミットメントをいつまでも持ち続けられるか否か。それが、人々の幸せと、企業の成長のカギになります。このことはシニアだけではなく、若い人たちも含め、 自分の思いを確認し、自分のビジョンに向けて、学び直し続ける生き方を手に入れ、確立することにほかなりません。
人間はいつまでも知を生み出し続けることが可能です。しかしそのためには毎日の研鑽や出会い、思いの実践、それらの積み重ねが必要なのです。
ライフシフト大学は、人生を前向きに考える人たちが集う場として、とても有意義な場になるはずです。みなさん、大いに学んでください。

野中郁次郎氏 一橋大学名誉教授

「組織や人は,放っておけば劣化していく」ものです。
だからこそ私たちは,いつの時代も,組織をそして私たち自身のキャリアを,定期的にメンテナンスしたりリセットしたりする術を考え出してきたわけです。
定期昇進や人事ローテーション,転職,社内研修なども,その一例です。しかし「人生100年時代」「80歳現役時代」に足を踏み入れつつある私たちは,これまでとは違う,新しいメンテナンスやリセットのあり方を模索しなければならないのかもしれません。
そしてそれは,「学び」や「学び直し」を媒介としたものになるのだと私は確信しています。新しい時代の,新しいスクールに,期待しています。

服部泰宏氏 神戸大学大学院 経営学研究科 准教授

20年以上前、医師として途上国で生きていた。
私が今のように多くの人に必要とされる人間になれるとは誰も想像できなかっただろう。
世のために生きることができる者だけが、世の中から大切にされる。未来に貢献できる人間になることがその扉を開く。

吉岡秀人氏 国際医療NGO ジャパンハート創設者・最高顧問 小児外科医

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