ご挨拶 greeting

徳岡晃一郎

株式会社ライフシフト CEO
多摩大学大学院 教授・学長特別補佐

理事長あいさつ

人生100年時代を迎えるこの時代には、人とつながりあい、努力しあい、喜びを創造しあうことで、誰もが生き甲斐をもって、心豊かに暮らせる社会を維持し続けられるよう、一人ひとりが思いを込めて自身の人生を創ることが求められます。

ライフシフト大学ではそのために、65歳までのキャリアを考えるだけではなく、80歳現役時代に生きがいを持って挑戦するための「変身資産」を築くお手伝いをします。

藤田英樹

ライフシフト大学 学長

学長あいさつ

このたびライフシフト大学の学長に就任いたしました藤田英樹と申します。自らの人生を自らの手と思いで変えていこうという志を持たれる多くの方々とこれから共に学んでいけますこと大変嬉しく、楽しみにいたしております。

私は人間の最も基本的な活動は「学ぶ」ことだと考えます。そして「学ぶ」ことは「成長する」ことであります。また「学び」には、「実践」、即ち、学んだことを実際に試してみる、行動に繋げてみるということがとても重要であり、学びと実践の繰り返しで、人は成長していくと考えます。もともと、「学び」・「学問」とは、ギリシャ・ローマ時代のリベラルアーツに端を発して体系づけられてきましたが、その真髄は、人間を束縛から解き放ち、自由を獲得するための技でした。今風に言い直しますと、即ち「創造力」「イノベーション力」の獲得が目指すところであったわけです。 人生100年時代、そして健康でいきがいやりがいを持って仕事ができる年代80年時代を迎える中、既成の観念に捉われず、これまでの自らの働き方や貢献価値を見直して、新たな意味づけや創造力を植え付けていくことが何よりも大切な時代・社会を迎えています。

とりわけ日本では、成長が鈍化し、超高齢化社会が現実のものとなり、組織ではエンゲージメントが問われる中、「人への投資」が重要視されていますが、受け身ではなく、自ら投資を継続し、生産性資産や活力資産や変身資産を形成していくことが最重要ではないでしょうか! ライフシフト大学では、自らのスキルやマインドを再整理・再定義し、そこで出会った新たな仲間や師と共に、自らの人生をたぐりよせていく機会が得られます。

「ライフシフト」とは、自らの人生の改善や転換であるのと同時に、自らの意識を今までの短期的な人生観や職業観から、視野の広い・長期的な人生観や多様でマルチな職業観へと変えていくという意味もあります。そのきっかけとしてライフシフト大学はお役に立てると信じています。

人生であなたが一番若い時は、「今」です。是非、この学び舎の門を叩いていただきたいと思います。