ライフシフト大学とは About Life Shift University

80歳まで現役で活躍するために

ライフシフト大学は、人生100年・仕事人生80年を見据え、中高年の学び直しの場、人生を豊かにするための視野拡大の他流試合の場を提供します。
人生100年時代を迎えた今、定年退職後の40年を、あなたはどう生きていきますか?

「60歳で定年退職」は、もはや人生のゴールではありません。これからは80歳まで働かなければ、100歳まで生きる資金が確保できないといわれています。

一方、企業では、高齢化・人口減少が進む中、定年延長や高齢者雇用を行う、定年前の副業・兼業を認める、社内起業家を募るといった動きが出てきています。

それに伴い、さまざま活躍の選択肢があります。社内に残ってさらに活躍する道、社外に出て自分の可能性を試す道、培った経験で起業する道、思い切って海外に行くという道もあります。

このような環境の変化に、あなたはどう対処しますか ? 60歳以降も活躍できるだけの専門力や市場価値、他者とは異なる独自の価値を持てているでしょうか?

ライフシフト大学の3つの特徴

自分の強み・弱みや「市場価値」を知ることで、自分の「未来設計」ができます。

  • 変身資産を知り、自分では気づかない強み発見
  • 市場価値診断で、転職時の想定年収が見える
  • ロールモデルを見ながらキャリアビジョンの構築

異業種の仲間との学び直しで、「知の再武装」に気兼ねなく取り組めます。

  • リカレント教育で、今まで走り続けた経験の言語化とアップデート
  • どこへ行っても必ず必要な基礎知識を学び直し

イノベーターシップを身に着け、自分を変革し、第二の人生へ向けてポジティブで納得いく「選択肢」が描けます。

  • パラレルキャリア、副業、中小企業での腕試しなどの選択肢の実体験と拡大
  • 担任面談でリアルな相談

修了認定証の付与

ライフシフト大学認定「煉士」号を付与

学士(4年制大学卒業あるいは同等のレベルの社会経験)を受験資格として、修士取得程度の高度な教育を志向していることから、学士と修士の間の位置づけとして、当大学の必要カリキュラム(120時間程度)の卒業生には、人生経営学煉士の認定証を授与します。

「練士」とは、武道に言う「範士」「教士」に次ぐ第3番目の称号。「博士」「修士」「煉士」「学士」と考えると、同じ第3番目の称号となります。また「練士」「錬士」は武道から来ており、「煉」としたのは、熱して本質を出し精錬しなおす過程が、正に学び直しのライフシフト大学のVisionに合致することから、命名しました。

さらに・・・
生涯学習開発財団認定「ライフシフト・プランナー」資格認定への近道にもなります。 多摩大学大学院の文科省BP指定リカレント教育として履修証明プログラムという公的な卒業資格になります。

進みたい道がみつかる。
選べる3つの専門分野をご用意

カリキュラムについて