“遠き樹の上なる雲とわが胸と たまたま逢ひぬ静かなる日や” この季節の私の好きな歌。明治後期、...
“秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の色にぞ驚かれぬる” 三十六歌仙の一人 藤原敏行の古今和...